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2007年3月25日 (日)

「ロングマン」の使い方・その5

1.基礎体力と基本練習の大切さ

オジサンは高校生時代にバレーボールのセッターをやっていた。

中学生のころは陸上選手(走り幅跳び)だったが、高校に入学してからバレー部に入った。オジサンが入部したバレー部は某都立高校であったが、毎年関東大会などに出場するほどの地元ではちょっと知られた名門のチームであった。

当時はアニメ・「ミュンヘンへの道」で有名な松平監督率いる全日本男子バレーボールが全盛期で、大古、森田、横田、猫田といったスター選手にあこがれてバレー部に入部する生徒が多かった。オジサンもまたその一人であった。他の新入部員と同様に名門のバレー部に入って、大古や森田のように華麗なコンビネーションプレーや豪快なアタックをすることを夢見ていた。

ところが、我々新入部員の期待に反して、入部してから毎日やらされることは、体力トレーニング、アンダーパス、オーバーパスといった基本の練習ばかり。

先輩たちは試合形式の練習で面白そうなのであるが、我々1年生はくる日もくる日もランニング、腹筋、腕立て、縄跳びといった基礎体力トレーニングとアンダーやオーバーのパスといった基本練習しかさせてもらえなかった。半年もすると30人いた1年生部員は体力トレーニングのつらさと基本練習の単調さに耐えられず、一人、二人と辞めていき、1年生の終わり頃には、最初に入った人数の三分の一の部員しか残らなかった。

ようやく2年生になって初めて試合形式の練習をさせてもらった日のことは忘れられない。正直に言って自分たちのバレーの上手さに驚いた。初めてチームを組んで試合をしたのであるが、りっぱに試合になるのである。

サーブレシーブからトス、アタックにいたるまでスムーズにおこなえるのである。複雑なコンビネーションはまだできないが、試合が進むにつれて、平行トスやクイックなどの簡単なコンビネーションもできるようになってきた。

初めてチームを組んだにもかかわらず、これだけのプレーができるのは、体力トレーニングと基本(アンダーパス、オーバーパス)練習があったからなのである。

皆さんの中には学生時代に球技大会などで、バレーボールをした経験がないだろうか。打ち気にはやるチームほど試合にならずに負けてしまうものだ。どんなに優れたアタッカーがいたとしても、基本のアンダーやオーバーのパスが正確にできなければ、試合をしても負けてしまう。

つまりボールを思ったところにコントロールできて初めて試合になるのである。残った部員たちははじめて基本の大切さを痛感したのだった。

特にオジサンはセッターであったのでわかるのであるが、試合中にコンビネーションプレーをするためには、オーバーパスができるだけではだめで、360度の周りを見ながらトスをあげる「余裕」が必要なのである。味方の選手がどこにいて、敵のブロッカーがどこにいるかを知っていなければ、試合を有利に運ぶことができない。

この「余裕」はどこからくるかというと、365日の毎日の基礎体力トレーニングと基本動作(オーバーパス、アンダーパス)練習から生まれるのである。一回、二回程度の正確なトスができるくらいでは役に立たない。トスはボールを見ていなくとも、無意識のうちに手の中に入れて、正確に思ったとおりのところへ出せるくらいになっていなければ、試合中にコンビネーション・プレーは出来ないのである。

この基礎体力と基本動作はすべてのスポーツに当てはまると思う。

野球でいえば、走りこみとキャッチボールおよび素振りだ。「世界の王」といわれたソフトバンクの王監督は、現役時代は練習したあとに宿舎にもどっても、部屋でもくもくと素振りをしていたという。徹底した基礎練習の結果が、あのホームラン大記録なのである。また剣道でいえばやはり走りこみと素振り、およびすり足。一流の剣道家はこの基本を当たり前のように毎日やっている。その他のスポーツにおいても、一流の選手はそのスポーツ独自に要求される基礎体力(ボディビルディング)と基本動作練習を怠らない。

この基礎体力トレーニングと徹底した基本動作トレーニングがあって初めて、試合中の「余裕」が生じ、面から小手というような複合技(コンビネーション・プレー)ができるのである。

なぜ本日はこのようなスポーツの話を最初にしたかというと、英語の書物を読むということを試合にたとえた場合、それに必要となる基礎体力と基本動作のトレーニングがあると思うからなのである。

.

2.本当の読むということ

英語でいう基礎体力と基本動作がなんであるのかを述べる前に、ここで「英語を読む」ということについてまずお話したい。

以前オジサンのブログの投稿記事「本当の読むということ」で、英文を読むとはどういうことかということをお話したことがある。

本当の英語を読むとは、日本人が日本語の書物を読むように、あるいは英米人が英語の書物を読むように、日本人が英語の書物を読んで理解することでなければならない。

初心者のうちは日本語を介して書かれた英語の内容を把握せざるを得ないが、英語を読むということは、あくまで英語を英語のまま理解することを目標とするべきである。そうでなければいつまでも英語を本当に読むということにはならない。

ここで多くの英語学習者が勘違いをしてしまうことがある。

それは英文を直読即解できれば、英語を本当に読んでいると思い込んでしまうことである。

英文の直読即解ができただけでは英語を本当に読んでいることにはならないのである。

例をあげて示そう。

以下は以前紹介した "Working with Emotional Intelligence" のThe New Yardstck という冒頭の章である。

.

The New Yardstick

     The rules for work are changing. We're being judged by a new yardsticks: not just by how smart we are, or by our training and expertise, but also by how we handle ourselves and each other. This yardstick is increasingly applied in choosing who will be hired and who will not, who will be let go and who retained, who passed over and who promoted.

     The new rules predict who is mostly to become a star performer and who is most prone to derailing. And, no matter what field we work in currently, they measure the traits that are crucial to our marketability for future jobs.

     These rules have little to do with what we were told was important in school; academic abilities are largely irrelevant to this standard. The new measure takes for granted having enough intellectual ability and technical know-how to do our jobs; it focuses instead on personal qualities, such as initiative and empathy, adaptability and persuasiveness.

     This is no passing fad, nor just the management nostrum of the moment. The data that argue for taking it seriously are based on studies of tens of thousands of working people, in calling of every kind. The research distills with unprecedented precision which qualities which human abilities make up the greater part of the ingredients for excellence at work - most especially for leadership.

     If you work in a large organaization, even now you are probably being educated in terms of these capabilities, though you may not know it. If you are applying for a job, you are likely to be scrutinized through this lens, though, again, no one will tell you so explicitely. Whatever your job, understanding how to cultivate these capabilities can be essential for success in your career.

     If you are part of a management team, you need to consider whether your organaization fosters these competencies or discourages them. To the degree your organaizational climate nourishes these competencies, your organization will be more effective and productive. You will maximize your group's intelligence, the synergistic interaction of every person's best talents.

     If you work for a small organaization or for yourself, your ability to perform at peak depends to a very great extent on your having these abilities - though almost certainly you were never taught in school. Even so, your career will depend, to a greater or lesser extent, on how well you have mastered these capacities.

     In a time with no guarantees of job security, when the very concept of a "job" is rapidly being replaced by "portable skills," these are prime qualities that make and keep us employable. Talked about loosely for decades under a variety of names, from "character" and "personality" to "soft skills" and "competencies," there is at last a more precise understanding of these human talents, and new name for them: emotional intelligence.

.

まず最初の一文目から見てみよう。

The rules for work are changing.(仕事のルールが変わりつつある)

この一文だけでは、英検2級レベルの人でも直読即解は可能である。英検3級クラスでも英語のまま理解することは可能かもしれない。

つづいて第二文目はどうか。

We're being judged by a new yardstick:(私たちは新しいものさしによって評価されつつある)

これもおそらく英語のまま理解することは楽勝であろう。

そのあとの一文はどうであろうか。

:not just how smart we are, or by our training and expertise, but also how well we handle ourselves and each other. (たとえば、私たちがどれくらい頭が良いかとか、私たちの受けた訓練や技術知識だけでなく、私たちが自分自身も含めてお互いをどのように扱うかということによって評価されつつあるのだ)

日本語に訳すとむつかしく見えてしまうが、この一文も英語のまま内容を理解することはさほどむつかしくないであろう。このように、ボキャブラリーに問題がないと仮定した場合、一文一文を英語のまま理解することはさほどむつかしいことではない。

ところがこの第一段落全体としてみた場合はどうであろうか。

     The rules for work are changing. We're being judged by a new yardsticks: not just by how smart we are, or by our training and expertise, but also by how we handle ourselves and each other. This yardstick is increasingly applied in choosing who will be hired and who will not, who will be let go and who retained, who passed over and who promoted.

この第一段落を英語のまま読んで、要点が頭の中に残る人は案外少ないのではないかと思う。

ましてやこの The New Yardstick という章全体を英米人と同じスピードで読んで、英米人と同等あるいはそれ以上の理解度で 内容を適切に把握できる人はさらに少なくなるだろう。英検1級保持者でも、青葉マーク付きの人であれば、かなりむつかしいと思う。

英語の一文一文を英語のまま理解できても、それだけでは文章全体を理解することはできない。

つまり直読即解は「本当に読むこと」の必要な条件ではあるが、それだけでは十分ではないのである。

よく英語の上級者にあることであるが、ざっと英語のまま読んだあとに、「はて、一体何が書いてあったんだっけ?」ということがおきる。読んでいるときは、一文一文英語のまま理解できたのに、文章全体を理解することができないのである。

英語の一文一文は直読即解ができるのに、文章全体になると、適切に内容を把握できないのはなぜか。

それは、文章を「本当に読む」ということが、直読即解の複合的要素から成り立っているからなのである。

Aという一文を読んだ場合にそれが記憶として残り、Bという一文を読んだときに、それらの内容が関連付けられて、段落ごとのエッセンスを捕らえなければならない。またCという段落の内容が記憶に残り、D,E,F…という段落ごとの内容と関連づけられなければ、文章全体の内容を把握できないのである。

つまり、「本当に読むこと」とは、直読即解のコンビネーションなのである。

冒頭、スポーツの基礎体力と基本動作の話をしたのは、以下のことを言いたかったからなのである。

英語の書物を読むということを試合にたとえると、基礎体力は語彙(ボキャブラリー)であり、基本動作は一文一文の直読即解なのである。一文一文の直読即解ができても、基礎体力がなく、基本動作がしっかりと身についていないと、周りを見る「余裕」がなく、コンビネーション・プレー(内容の関連づけ)は出来ないのである。

この周りを見る「余裕」は、基礎体力増強(ボキャブラリー・ビルディング)と基本動作(短文の直読直解)の徹底的練習から生まれるのである。

.

3.ボキャビル・リーディング・ノートの作成

繰り返すが、 "Working with Emotional Intelligence"のような書物を、英米人と同等のスピードで読み、かつ彼らと同等あるいはそれ以上の理解度で内容を把握するためには、徹底した基礎体力トレーニング(ボキャブラリー・ビルディング)と基本動作(短文の直読直解)のトレーニングが必要である。

この体力増強(ボキャビル)と基本動作(短文の直読直解)練習を一度に可能にするのがロングマンを使って作成したボキャビル・リーディング・ノート(通称:ボキャリ・ノート)である。

このボキャリ・ノートは単なる語彙を増やすための英単語帳ではない。ボキャリ・ノートは語彙を増やすと同時に、このノートを使って徹底的に「短文を読む」訓練をするためのものである。

まず、ボキャリ・ノートの作り方を"Working with Emotional Intelligence"を例にとって説明しよう。

たとえば、読者が最初の段落で太字部分の英単語がわからなかったとする。

     The rules for work are changing. We're being judged by a new yardsticks: not just by how smart we are, or by our training and expertise, but also by how we handle ourselves and each other. This yardstick is increasingly applied in choosing who will be hired and who will not, who will be let go and who retained, who passed over and who promoted.

当然わからない語、あるいは語句に出くわした場合、ロングマンでディファイニングをおこなって読み進めていくのであるが、読み終わったあとで、ボキャリ・ノートを作ってほしい。

ボキャリ・ノートには以下のように記入する。

語の定義: let somebody go = a fraise meaning "to dismiss someone from their job," used to avoid saying this directly:

語の例文: We've had to let three people go this month.

語の定義: retain = to keep something or continue to have something:

語の例文: The town has retained much of its country charm.

語の定義: pass over = if you pass over someone for a job, you give the job to someone else who is younger or lower in the organization than they are:

本文の抜粋: This yardstick is increasingly applied in choosing who will be hired and who will not, who will be let go and who retained, who passed over and who promoted.

多少時間がかかるが、毎日少しずつでも、新しい英単語のロングマンの語の定義と例文、および本文からの抜粋文をこのボキャリ・ノートに書き込んでいってほしい。抜粋文はできれば、その単語の入っている文の前後の文も書き込んでおくと、さらに効果的だ。

ここでひとつ注意しておきたいことは、このボキャリ・ノートには日本語をいっさい書き込まないこと。その理由はあとで述べる。

つぎにこのボキャリ・ノートをどのように使うかを説明しよう。

.

3.ボキャリ・ノートはリーディング道場だ!

日本の英語教育では、リスニングやライティングの訓練をするが、なぜかリーディングの訓練の重要さを強調しない。苦労して辞書を使い、構文を解析して英文解釈をしたあとは、すぐに次の章やセクションに移ってしまう。理解できた文章を使って黙読をするという訓練をしないのである。これではいつまでたっても英米人と同じように「本当に読む」ということができない。

一度理解できた英文をもとに「読む(黙読)」訓練をすることによって初めて周りを見る「余裕」ができ、英米人と同じように英語を「本当に読む」ということが可能になるのである。

作ったボキャリ・ノートを使って、一日1回は読む(黙読)訓練をしよう。

まず、昨日できたディファイニングができるかどうか確認しよう。

ボキャリ・ノートを使ってディファイニングをしていると、昨日よりももっと適した訳語が浮かぶことが多い。だから日本語による書き込みをしてはならない。言葉というのは広がりを持って捕らえることが大切だ。日本語を書き込むと思考が固定されてしまい、同時に言葉が持っている意味の広がりを失ってしまう。

語の定義: let somebody go = a fraise meaning "to dismiss someone from their job," used to avoid saying this directly:

語の例文: We've had to let three people go this month.

let go は、直接的表現を避けるための「辞めさせる」という表現だ。「クビ」という表現はきつい言葉なので、婉曲表現だということがわかる。読むときはブロック・リーディングで読もう (ブロック・リーディングについては、オジサンの過去ログ・「ブロックリーディングのすすめ」を参照)。 ブロックリーディングをするときは、ブロックごとに指差し読みをしよう(指差し読みに関しては、オジサンの過去ログ「とてつもないオモチャ」を参照)。

英検2級レベルであれば、ブロックリーディングの部分訳・スパン小が手ごろだ。上級者であれば、プロック・リーディングの即解・スパン大に挑戦してみよう。本文の抜粋も同様にそれぞれのレベルに応じて、それぞれのブロック・リーディングを試してみよう。

記入した箇所は、6日間は見続けよう。そしてそれ以降は見ない。新しい部分が毎日書き込まれているので、新たに書き込まれた単語や例文に集中しよう。単語を覚えるコツは、「来るものは拒まず、去るものは追わず」だ。

このように一日1回はボキャリ・ノートを使って、基礎体力トレーニングと基本動作のトレーニングをしよう。

ボキャリ・ノートはいわばリーディング道場である。オジサンは毎朝30分かけて、この道場で朝稽古をした。毎朝の筋力トレーニングと何千回何万回という素振りがリーディングの達人になる道だ。

.

4.ディファイニングとボキャリ・ノートはロングマンという車の両輪だ!

オジサンはこれまで20年間ロングマンを使って、ペーパーバックを750冊~800冊くらい読んできた。その間にロングマンを5冊使いつぶした。最初は使いにくかったロングマンであったが、使っていくうちに自分なりの工夫などを加えていった結果、

ディファイニングとボキャリ・ノートの作成こそがロングマンを効果的に活用する最良の方法であるという結論にいたった。

これ以外にもいろいろなロングマンの使い方があると思うが、オジサンのロングマン活用法を是非皆さんの学習の参考にしていただければ幸いである。

あとがき)

お疲れ様でした。

ロングマンに関して、ほぼオジサンのノウハウを出し切った感じがします。来週はロングマンの分離不定詞の用法について、若干の補足をしておきたいと思います。もうちょっと続きますので最後までお付き合いをお願いします。

来週の投稿予定は4月1日です。(2月にこのブログは終了すると宣言しながら、話したいことがありすぎてずるずると4月に入っちゃいましたね。)

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オジサンお勧め英英辞典

ロングマン現代アメリカ英語辞典

オジサンが4~5年まえに5冊目に購入したロングマン。この版を境に、ロングマンの語の定義の方法が大きくかわりました。If と to not(分離不定詞)の表現が使われるようになり、それまでと比較して非常に語の説明がわかりやすくなりました。これらの表現方法についても、今後のブログで説明していきます。 アメリカ英語に特化しており、タイム誌などを読むには必需品です。

ロングマン現代英英辞典

オジサンが最近購入したロングマン。英語、米語を幅広く載せており、英米人の小説などを読まれる方に最適です。この版も「現代アメリカ英語辞典」同様に If と to not の表現を採用されるようになり、語の定義のわかりやすさがさらにアップしました。

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コメント

こんにちは。
このままずるずるずーっと続けてください。
皆の願いです。

タクトさん

いつも長~いブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。

私のブログの終了を惜しんでいただきまして大変光栄です。

まとまった内容のブログを隔週休みの土曜日または日曜日に書いているのですが、私は書くのが非常に遅く、一つのブログを書きあげるのに丸1日かかってしまいます。長いものになると2日かかります。そのため、ちょっと息切れ状態です。ゆっくりと休養を取ったらもどってきます。その時はまたよろしくお願いいたします。

なお、前回ご紹介いただいた「神の神経学」などの本をこの休養中に読んでみようと思っています。

日本で書き込むと言葉の広がりを制限してしまうという指摘は示唆に富んでいますね。言葉の持つ深さに対してまっすぐに向き合っているかいちゃんさんの姿勢が強く伝わってきます。

かいちゃんさんの文章を読んでいると、英語の上達と日本語力の高さ(読解力や表現力)は比例しているんだなと実感します。

日本語でもボキャブラリーが貧困な人は多いですよね。言葉に対する鈍感さは、言語が変わってもついてまわるように思います。

どんなに傍目には流暢に映っても、話す内容がそれに伴っていなければ、結局話せないのと実質的にはあまりかわらない、そうならないためには言葉に対してもっと真摯に向き合う必要がある、そう考えさせられました。

次回も楽しみにしています。

英語の虎さん

いつもコメントありがとうございます。そしてそのコメントはいつも的をついており、こちらがあらためてそのことを考えさせられます。

おっしゃられるように、英語を勉強していると日本語も上達するのかもしれません。

私は子供の頃から国語が苦手で、五段階評価でいつも1か2でした。特に作文の授業は地獄でした。

ところが30歳からペーパーバックとタイム誌をロングマンを使って読み続けていたら、当然のことながら、まず英語が書けるようになってきました。手前味噌になりますが、私の以前勤めていた会社のお得意先の大手のエンジニアリング会社では、下請けの会社に「すごい英語使いがいる!」という噂が広がり、彼らの顧客を説得するために、よく英語の代筆を依頼されたものでした。

今回、英語ブログに参加するようになって、初めてまとまった内容の話を日本語で書くようになって気が付いたのですが、所詮日本語も英語も書くことは同じなのですね。書くことにとってまず大切なことは、話す内容を持っているかということ、そしてそれをどのように伝えるかということ、その2点につきます。

ところで話は変わりますが、私の勉強ははいままで「読むこと」と「書くこと」にかたより過ぎていたように思います。あとこのブログは2回で終わります。そのあとは英語の虎さんのブログを再度読み直してシンクロを学び、いままで諦めていたTOEICに挑戦してみようかと思っています。今後ともよろしくお付き合いをお願いいたします。

今更ですがこの記事にコメントさせてください。
この記事は僕が浪人決定してから読んだのですが
一年間TIMEを使って英英辞典のボキャビルノートを製作しました。
ただ例文はTIMEの記事を参照できるようにページ番号のみを書いてました。
それを一年間つづけて、ノート400ページ分の英単語帳になり、その結果今年京大医医に合格することが出来ました。
数学では思わぬミスで絶望していたのですが、
おそらく英語の点数がかなりよかったんじゃないかと思います。
京大は数学が勝負といわれていますが、僕は英語で受かったと自信を持っていえます。
それまで単語帳で丸暗記していた僕に英英辞典の素晴らしい使い方を教えてくださったおかげです。
TIMEやNEWSWEEKも楽に読めるようにもなりましたし、大学受験だけではなく今後にも役に立つだろうと思います。
本当にありがとうございました。
今後はTOEIC900点、英検1級を目指したいと思います。
ありがとうございました。

とっとさん

嬉しいコメントありがとうございます。そして京大医学部合格おめでとうございます!

英英を使ったボキャビルいいでしょう!それにしても、400ページものボキャリノートを作ったのはすごいですね。根性があります。

私がこの英英を使ったボキャリノートの方法に気が付いたのは30歳も半ばを過ぎていましたが、効果は抜群でした。おそらくとっとさんのように若いころからやれば、私の経験をはるかに越える効果が得られると思います。

もしあと5~10年くらい続けられれば、英米人を超える読書スピードと読解力をつけることができるのではないかと思います。

ぜひ試してみて下さい。そしてこのボキャリノートを使った学習方法を世の中に広めて下さい。

期待していますね!

  ~ フ ァ ミ リ ー ビ ジ ネ ス( 死 の 商 人 )(△380)   の   血  〇 〇 利 サ イ ◎マンセー祭り( △!!!! ) は ~

  
  ~クールビーズ百合〇( F )( ヒ れい く 東京10 )戦出  か ら~


~ ブッシュ家 と 戦争〇クール ヒ ズ回転スシマダムED T( クールビーズ百合〇 )( F )   の   中 東   か ら ~


 ~ 110  血  〇 〇 利 サ イ ◎北朝鮮裏工作(△35)と イ イ ジ マ 三( 33 )〇 暴 力 団( 三 ) 日 枝( 不治三軽 )ネットワーク ~


      ~△ 敵 サ ス ◎邪パン ・ツ魔( F )〇テロ 死援ファミリービジネス( △ED T )  の

      『    ~ キ 〇 亡 ~    』~

 目下 ターゲットは医師久松篤子とその家族(長崎市)
 『 ~小泉純一郎前首相と再婚へ~ 』


 『~いずれ都知事 か I am sorry ~』

 『  ~ 日 朝ピョンヤン 宣 言 推進( △ターゲット )~  』


『 ~ ブッシュ家 と  中 東~ 北朝鮮 ~110ギャングストーキング〇ファミリービジネス( △110 )〇 ネ ッ ト ワ ー ク   は   フ ァ ミ リ ー ビ ジ ネ ス( 死 の 商 人 )(△380)~ 』

    『  ~イサオ 三(33) 〇ス死マダムED T=百合子(十三)の ファミリー テロ( △F ) け い 酷( 孝太郎 氏 △F )~  』

    ~ス死マダムED Tの婚活 死〇援の末 ロ~

 
 
~カ 墨 ガ セキ 呆 血( △110 ) = ス死マダムED T 酷〇カ( コー ルミー〇クー  ルビー ズ) 百合子 が 赤 ニン~


 
   
△35 〇 △110ターゲットは 医師久松篤子とその家族(長崎市長 銃殺 2007.4.17)


    
      『 ~日朝ピョンヤン宣言推進(△ターゲット)~ 』


          そして


   ~北朝鮮(△35)HELL犬金〇性治主導( △NH犬(3!)〇 △110 )~

 『 ~イイジマ(33)工作員(333)イサオ 三(33)暴力団(三) 110大  マス子ミネットワーク(尻コン〇リング) は クー  ルビー ズ百合子 の 玉砕  酷◎カ(△88)~ 』

 ~FOX 〇ニュース=ファミリーテロ( △ F )死援者リスト~

 『 ~ファミリー〇リング( ブッシュ ON ファミリー )~ 』

『 ~ON リング~ 』=『 ~日朝ピョンヤン宣言推進( △ターゲット )~ 』


『 ~ブッシュ〇リング~ 』=『 ~北朝鮮(△35)〇 △敵サス◎邪パン・ ツ魔( F )〇テロ 死援( △ED T )= △110性治主導〇HELL犬金ファミリ-テロ(△35〇 △ED T◎ △110 F)~ 』

『 ~OUT〇リング~ 』=『 ~イイジマ(33)工作員(333)イサオ 三(33)暴力団(三)110大 マス子ミネットワーク( 尻コン〇リング )回 転スシマダム百合子( 十三 ) の 玉砕◎酷〇カ( △88 )~ 』

『 ~IN 〇リング~ 』=『 イサオ 三(33)〇百合子( 十三 ) の裏工作〇110性治主導  で 円罪虐殺シナリオ〇ファミリーテロ( △三十三〇110 F )~ 』


 『 ~ヒ レイ 戦出(東京10)ギ IN スカイツリーマダムED T=百合子( 十三 )は 助  セイ『~力~』ソー利~ 』

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